赤ちゃんと水 of slimaqua


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赤ちゃんと水

人々に求められた「安全な水」
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☆赤ちゃんの体重の8割は水
人間の体は体重の約60%が水分です。
その水分は、酸素や栄養分を体内に運び込み老廃物を外に出すという重要な働きがあります。
もちもちと弾力のある赤ちゃんの体の水分はさらに多くて約80%。だから、赤ちゃんの健康は水の質や与え方、そしてお母さんの水とのつきあい方がとっても重要です。月齢、季節、状況によってどのような飲料を与えればよいか十分に考える必要がありますが、まずは、正しい水の知識を持ち、「安全な水」を与えることを考えましょう。

☆お母さんの飲む水で母乳が変わる
母乳は日々お母さんが食べたもの、飲んだもので作られています。
母乳の成分は水分が約9割を占めています。
お母さんが飲んだものは、そのまま赤ちゃんが飲むことになるので出産後にお母さんが飲む水の質はとても大切です。(妊娠中も重要です。)母乳がまずければ赤ちゃんも飲んでくれません。近年はダイオキシンや環境ホルモンが母乳を通して赤ちゃんに蓄積される問題もあります。ですからお母さんは日頃から安全な水を飲むように心がけないといけません。

☆お母さんの羊水も飲み水で決まる!
お父さんとお母さんの遺伝子が出会ってから、赤ちゃんの姿になるまでの生命活動は母親のお腹の羊水の中で行われています。
この羊水は当然お母さんが飲む水で作られています。赤ちゃんが健やかに育つためには、出産後の努力も大事ですが、羊水の中で過ごす10ヶ月も大事です。質の悪い水を飲んで羊水が汚れていれば、胎児にアレルギーやアトピー等の何らかの異常を持って生まれてくる確率は高くなります。

☆赤ちゃんの水分補給は大変!
赤ちゃんは抵抗力が弱く、体調が不安定で、発熱や下痢、嘔吐で脱水症状を起こすことが多くあります。さらに、赤ちゃんは体が小さいのに汗腺は大人と同じ量。新陳代謝が活発で大人の3倍(体重1キロあたり)も汗っかきです。つまり3倍の補給が必要になります。 1日に出入りする水分の量が多いのです。でも赤ちゃんは「喉が渇いた」とは言ってくれません。
こまめに母乳やミルク、白湯を与えるように心がけて下さい。

☆味覚形成期の甘い飲み物に要注意
赤ちゃんの水分補給はとっても大事だから、十分にきちんと与えたい!
でも、湯冷ましやお茶を飲みたがらない時があります。
それは水はもう十分という合図の場合が多いのですが、甘いジュースなどは喜んで飲むので(喉が渇いてなくても)、ついつい沢山あげてしまいがちです。味覚形成期のこの時期、甘い飲み物に慣れてしまったり、水がおいしくないと感じてしまと、味の薄い水やお茶より甘い飲み物を飲むようになります。
そうすると空腹が満たされ、他の食べ物を食べなくなったり、虫歯の原因になります。
乳幼児期は味覚の形成期です。あくまでも、ジュースや果汁は「他の味を教える」程度に。

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